コロナ禍でもチャレンジテストは絶対か?

コロナとチャレンジテスト(続報)

本日、市教委・学校教育室に、「昨日行われた府チャレンジテストに濃厚接触者が受けたかどうか」を確かめました。
その結果、昨日は一人も濃厚接触者は受けなかったとのことです。しかし市教委は、濃厚接触者でもチャレンジテストを別室で受験をしてもよい、としたことは改めていませんでした。

結果的に昨日だれも受けなかったことは、各中学校が生徒本人やその保護者に「当日テストを受けなくとも不利にはならない」と説得したためと思われます。

今回のチャレンジテストについては、枚方市では受験するかどうかを本人に選択させ、その結果半分ほどしか登校して受験をしませんでした。

そもそもチャレンジテストは、テスト結果の学校毎の平均点を出し、内申評価のばらつきをなくそうとするもので、受験しなくとも不利益にならない仕組みです。
ですから、吹田市のようになにがなんでもこれを受けさせようとする姿勢には大いに疑問があります。今まで吹田市では、後日の受検を認めていたのですから、今回はこれまでのやり方にも反する通知でした。

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